皮膚・レーザーセンター

皮膚科医によるレーザー・肌治療。肝斑、そばかす、ニキビ、ニキビ跡、脱毛、ほくろ

すべてのプログラムは皮膚科医による肌診断から始まり、あなたのお悩みと肌の色に合ったレーザーや治療法を選びます。コースを先に売ってから理由を探すことはしません。

皮膚真皮脂肪層SMAS層レーザー光色素 ↓
図:レーザーの波長ごとに届く皮膚の層が異なるため、お悩みに合わせて機器を選ぶ必要があります

なぜ皮膚科医に肌治療を任せるべきか

同じように見える2つの黒いシミが、1回で消える浅いそばかすであることも、長期的なケアが必要な肝斑であることも、切除して病理検査に出すべき皮膚腫瘍であることもあります。Dr. Kate(Asst. Prof. Borisut Sanmano, M.D., Ph.D.)は20年以上患者を診てきた皮膚科医として、すべての症例をまず診断から始めます。そのうえで、赤みと浅い色素に対する Dual Yellow 578/511 nm、深い色素とタトゥーに対するピコ秒レーザー、毛穴とニキビに対するカーボンレーザー、ニキビ跡に対するフラクショナル、そして脱毛レーザーまで、当院が備える複数の波長から選択します。レーザーより薬や時間が必要な問題については、率直にそうお伝えします。

皮膚・レーザーの診療メニュー一覧

Perfect Bright (Dual Yellow)

イエロー 578 nm とグリーン 511 nm のレーザーで、赤み、ニキビ跡の赤み、毛細血管を減らし、肌の透明感を整えます

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色素治療レーザー (Blemish Eraser)

肝斑、そばかす、シミ、黒あざ、タトゥーを、ピコ秒レベルの短いパルスで色素を狙うレーザーで治療します

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カーボンレーザー (Soft Touch)

角質ケア、毛穴の引き締め、コメドと皮脂の減少。かさぶたなしで、そのまま仕事に戻れます

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フラクショナルレーザー (Refine)

開いた毛穴、ニキビ跡の凹み、ざらつき、妊娠線・肉割れを、新しいコラーゲンの生成で改善します

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レーザー脱毛

脇、ビキニライン、顔、腕、脚、男性の胸と背中。6〜8回のコースで、脇の色素ケアのオプションもあります

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肝斑治療プログラム

レーザーに外用薬、内服薬、日焼け止めを組み合わせ、皮膚科医が長期的な計画を立てます

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ニキビ治療プログラム

面皰圧出、ニキビ注射、外用薬、医師の管理下でのイソトレチノインを含む内服薬、LED、レーザー

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ニキビ跡治療プログラム

フラクショナル、サブシジョン、TCA クロス、PRP、マイクロニードリングを、凹みの種類に合わせて選びます

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ほくろ・スキンタッグ・脂漏性角化症・いぼ除去

医師がプラズマ、CO2、RF で除去。疑わしい場合は病理検査に提出します

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お悩みから選ぶ

顔の赤み、ニキビ跡の赤み、毛細血管

Perfect Bright 578 nm が毛細血管内のヘモグロビンを狙います。麻酔クリームなしで受けられます

そばかす、シミ、黒あざ、タトゥー

ピコ秒色素レーザー、または浅い色素には 511 nm。色素の深さに応じて医師が選びます

肝斑

レーザーだけでは不十分です。外用薬と日焼け止めが必須で、内服薬を使う場合もあります。肝斑治療プログラムをご覧ください

慢性的なニキビ、脂性肌、開いた毛穴

ニキビプログラムにカーボンレーザーまたは LED を組み合わせ、ニキビが落ち着いてから跡と凹みを治療します

ニキビ跡の凹み、傷跡、肉割れ

フラクショナルレーザーを軸に、凹みの種類に応じてサブシジョン、TCA クロス、PRP を加えます

濃い体毛、埋没毛、脇の黒ずみ

レーザー脱毛6〜8回で、剃毛や毛抜きによる埋没毛と色素沈着を減らします

ご相談の流れ

問診と肌診断医師が病歴、使用中の薬、アレルギーを確認し、光と拡大鏡で顔の肌を診て、シミや跡の種類を見分けます
診断と選択肢の説明問題が何か、どの選択肢がどの程度効くか、何回必要か、どんな限界があるか、料金はいくらかを、始める前に明確にお伝えします
テスト照射(必要な場合)肌の色が濃い方や敏感な方には、医師が小さな部位にテスト照射を行い、肌の色に合った出力を設定します
当日から治療を開始できます多くのレーザーは15〜45分で、種類によっては事前に30〜45分の麻酔クリームが必要です
経過観察2〜4週間ごとに肌を確認し、一人ひとりの反応に応じて出力を調整したり方法を変更したりします
医師への相談は無料です

初回の肌診断に費用はかかりません。クリニックは 283/1 Sutthisan Winitchai Rd.、MRTスティサーン駅近くにあります

よくあるご質問

肌の色が濃くてもレーザーを受けられますか

ほとんどの種類で可能ですが、出力を適切に設定し、機器によっては脱毛用の 1064 nm など肌の色素への影響が少ない波長を選ぶ必要があります。肌の色が濃い方には、医師が必ず小さな部位でテスト照射を行います。

何回必要ですか

お悩みによります。浅いそばかすやスキンタッグは1〜2回で終わることが多く、赤みと毛穴は3〜5回、ニキビ跡の凹みは4〜6回、脱毛は6〜8回が目安です。肝斑は数か月にわたる継続的なケアが必要です。診察後に医師がおおよその回数をお伝えします。

レーザー後は仕事を休む必要がありますか

ほとんどの場合は不要です。Perfect Bright、カーボンレーザー、脱毛は数時間赤くなる程度です。色素レーザーは5〜7日ほど小さなかさぶたができ、フラクショナルは3〜7日ほど赤みと薄い皮むけがありますが、24〜48時間後にはメイクで隠せます。

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