プラズマによる切らない二重まぶた。まぶたのたるみ改善、スキンタグ除去、縫合なし
プラズマは先端で空気をイオン化したエネルギーで表皮を小さな点状に昇華させます。余ったまぶたの皮膚が収縮して引き締まるため、切開は不要です。まぶたのたるみ、二重のライン形成、目元のしわ、スキンタグの除去に用い、かさぶたは4〜7日で取れます。
プラズマの仕組み
Plexr 系の機器は、先端と皮膚の間に皮膚に触れずに小さなプラズマアークを発生させます。約 6,500 ケルビンのエネルギーが最表層の皮膚を昇華(固体から気体へ瞬時に変化)させますが、皮膚表面の温度は約 60°C にとどまるため、熱が深部に広がって皮下組織を傷めることはなく、出血も縫合もありません。点状に昇華した皮膚が互いに引き寄せられて収縮し、余ったまぶたの皮膚が引き締まります。レーザーではないため肌の色を選ばず、どの肌色の方にも行えます。
改善できるお悩み
- 上まぶたが下がり、二重のラインにかぶさるほどたるんでいる
- 切らずに二重まぶたを作る、または左右で違う二重を揃える
- 上まぶた、目の下、目尻のしわ
- スキンタグ、いぼ、小さなほくろ、浅いほくろ、稗粒腫、浅いそばかす(場合によって CO2 レーザーの代替に)
- 医師の評価による傷跡と浅いくぼみ
Simple Eyes Lift と Combo Eyes Lift
| Simple Eyes Lift | Combo Eyes Lift | |
|---|---|---|
| 方法 | 上まぶたへのプラズマ | プラズマ+目元 HIFU(SMAZ Eye Lift) |
| 向いている方 | 35歳以下、軽度のまぶたのたるみ、肌の弾力がまだある方 | 35歳以上、まぶたのたるみに眉の下がりと目元のたるみを伴う方 |
| 原理 | 表皮の余った皮膚を減らす | 余った皮膚を減らし、深い層のコラーゲンを刺激して眉と目尻を引き上げる |
| 回数 | 6〜8週間隔で1〜3回 | プラズマ1〜3回+HIFU 年1回 |
施術当日の流れ
回復の経過
妊娠中、ペースメーカー使用中、ケロイドの既往、重度の敏感肌、目やまぶたの感染、6か月以内の内服レチノイドの使用。また、まぶたを上げる筋肉の弱さによる眼瞼下垂(ptosis)はプラズマでは改善できず、眼科医または外科医の診察が必要です。炎症後の色素沈着ができやすい方は、日光を厳重に避ける必要があります
当院患者さまの症例




関連する診療メニュー
料金
| Simple Eyes Lift(上まぶたのプラズマ) 1回あたり、麻酔と施術後のケアクリーム込み | 9,999バーツ〜 |
| Combo Eyes Lift(プラズマ+目元 HIFU) 上まぶたのプラズマ1回と SMAZ Eye Lift 1回 | 15,000バーツ〜 |
| プラズマによるスキンタグ/小さなほくろの除去 数に応じて1か所または1部位あたりの料金 | [ ] |
よくあるご質問
プラズマ二重まぶたは痛いですか
30〜45分の表面麻酔の後は、多くの方が点状の小さなチクッとした熱さを感じる程度で、問題なく受けられます。施術後は数時間、軽いヒリヒリ感があります
何回必要ですか
一般に6〜8週間隔で1〜3回です。プラズマで減らせる余った皮膚は1回につき約1〜2mm のため、軽度のたるみなら1回で満足される方もいます。余った皮膚が多い場合やまぶたの脂肪が多い場合は、手術のほうがはっきりした結果が得られます。毎回医師が評価します
傷跡や色素沈着は残りますか
かさぶたを剥がさず日焼け対策をしっかり行えば、多くの方は傷跡なく治ります。一時的な色素沈着は、肌の色が濃い方や回復期間中に日光に当たった方に見られ、通常1〜3か月で薄くなります
いつからメイクや仕事ができますか
仕事は翌日から可能ですが、まぶたの腫れと点状のかさぶたが4〜7日続きます。かさぶたがすべて取れるまで、まぶたへの化粧品は控えてください
効果はどのくらい持続しますか
減らした皮膚は戻りませんが、肌は年齢とともに変化し続けます。多くの方は2〜3年持続した後、追加の施術を検討します