Body Firming 高周波によるボディの引き締め。セルライトとたるみの改善
0.3〜0.5 MHz の高周波(RF)で真皮と浅い脂肪層を 3〜5 °C 温め(42 °C 以下)、新しいコラーゲンの生成を促し、オレンジピールスキンのある脂肪層の循環を整えます。10〜15回のコースで、傷はありません。
RF はボディの肌にどう働くのか
セルライトは、皮膚を下に引っ張る線維の間から皮下脂肪が押し上げられることに、皮膚が薄くなることと循環の悪さが加わって生じます。減量後や産後の肌のたるみは、伸びたコラーゲンとエラスチンの線維の再生が遅いことで起こります。0.3〜0.5 MHz の低周波数の高周波は、顔に使う高周波数のものより深く届きます。皮膚層を 40〜42 °C に温めて数分間保つと、コラーゲン線維がすぐにわずかに収縮し、その後数週間でコラーゲンを作る細胞が新たな生成へと刺激されます。熱は浅い脂肪層の循環とリンパの排出も助けるため、肌は徐々になめらかで引き締まったものになります。効果は中程度で、余った皮膚を切除する手術に匹敵するものではなく、コースとして継続する必要があります。
向いている方
太もも、お尻、お腹のオレンジピールスキン
グレード1〜2(つまんだときや立ったときに見える)は、はっきりした深いくぼみのあるグレードより良く反応します
産後や減量後のお腹のたるみ
肌にある程度の弾力がある場合。皮膚が大きく余っている場合は外科医チームに手術をご相談ください
二の腕と太ももの内側のたるみ
加齢で皮膚が薄くなりたるむ部位
Cool Shape や V-Shape の後
減った脂肪層に合わせて肌を引き締めます
痛みのない快適な方法を望む方
温湿布のような感覚で、昼休みにも受けられます
施術当日の流れ(部位の大きさにより10〜60分)
コースと結果
妊娠中の方、ペースメーカーや植込み型電子機器を装着している方、施術部位に金属が埋め込まれている方(永久フィラーやシリコンを含む)、その部位に皮膚炎、開いた傷、感染がある方、重度の静脈瘤や血栓症、活動期の自己免疫疾患、末梢神経障害を伴う糖尿病(熱を感じにくく火傷のリスク)のある方、熱に対する感受性を高める薬を服用中の方。まれなリスクとして、皮膚が熱くなりすぎた場合の浅い火傷や一時的な色素沈着がありますが、施術中は常に皮膚温を測定して予防しています
料金
| Body Firming RF 1回(1部位) 医師による評価、RF 0.3〜0.5 MHz、施術中の皮膚温測定 | [ ] |
| 10回コース 1部位、週1〜3回 | [ ] |
| Firming Plus Package 同じ部位で RF と Sculpt Shape または Cool Shape を組み合わせます。順序と間隔は医師が設定します | [ ] |
よくあるご質問
セルライトは完全になくなりますか
完全にはなくなりません。線維の構造と皮下脂肪は残るためです。RF は皮膚を厚くなめらかにして凹凸を目に見えて浅くしますが、定期的なメンテナンスが必要です。はっきりした深いくぼみのあるグレードには、線維を切る方法の併用が必要なことがあります。
どのくらい熱いですか。痛いですか
皮膚温を 42 °C 以下に管理し、温湿布やホットストーンのような感覚でヒリヒリしません。熱すぎると感じたら、出力を調整するためすぐにお知らせください。
何回で効果が出ますか
多くの方は4〜6回目の後に肌が締まったと感じ、10〜15回終了時に効果が最大になります。肌の状態と年齢によります。
RF で脂肪を減らせますか
浅い脂肪層でわずかに減る程度です。主な目的は肌の引き締めで、脂肪を減らしたい場合は Cool Shape か V-Shape を行ってから RF を続けることをおすすめします。