Pure & Bright Clinic について。医師による皮膚・レーザー・アンチエイジング医療センター
Dr. Kate(Asst. Prof. Borisut Sanmano, M.D., Ph.D.)が設立し、2010年から MRTスティサーン駅近くの1院のみで診療しています。肌、顔立ち、毛髪、ボディ、美容外科から内側からの健康まで、すべての症例を同じ基準でケアします。

私たちの歩み
Pure & Bright Clinic は2010年、Dr. Kate の思いから始まりました。皮膚科フェローシップの研修を修了し、東京の順天堂大学で皮膚組織工学の博士号を取得、American Board of Anti-Aging & Regenerative Medicine(ABAARM)に合格した皮膚科医として、良い美容クリニックとは外から見えるものと内側の健康の両方を総合的にケアすべきだと考えたのです。スティサーン・ウィニチャイ通りの小さな皮膚レーザークリニックから、患者様が本当に必要とするものに応じて、注入治療、リフトアップ、植毛、ボディケア、外科医チームによる美容外科、アンチエイジング医療へと少しずつ診療を広げてきました。ワンストップのクリニックとなった今も1院のみにこだわるのは、医師がすべての症例を自ら間近でケアするためです。
理念:家族のようにケアする
良いアドバイスとは、自分の家族にするのと同じアドバイスだと私たちは信じています。必要のないものはすすめず、限界とリスクを必ず先にお伝えし、まだ準備ができていなければ「やらない」という決断も歓迎します。Dr. Kate には20年以上の経験と1,000例以上の植毛実績がありますが、患者様が数字以上に覚えてくださるのは、医師が納得いくまで座って説明し、翌日に自ら電話で経過を確認することです。
すべての症例で守る基準
医師が行うべき処置は医師が行う
注入、レーザー、糸リフト、植毛、手術は、医師または外科医チームのみが行い、アシスタントに任せることはありません
タイFDA登録製品
薬、フィラー、しわ治療注射薬、医療材料はすべて、タイで登録された正規品です
目の前で開封しロット番号を提示
使用前に毎回、箱、ロット番号、使用期限をご確認いただけます。写真に残していただいても構いません
滅菌と使い捨て
針、注入チップ、体に触れる器具は使い捨てです。手術器具は基準に従って滅菌処理しています
説明と同意のうえで施術
医師が手順、期待できる結果、リスク、他の選択肢を説明し、十分に理解いただいたうえで同意書にご署名いただきます
翌日の経過確認
施術翌日にスタッフが経過をお伺いし、計画に沿った経過観察の予約を追加費用なしでご案内します
患者様の流れ
海外からの患者様へ
Dr. Kate はタイ語、英語、日本語で対応できます。中国語または韓国語をお使いの患者様には、通訳または翻訳チャットでご対応しますので、通訳を手配するため事前にご予約ください。治療に関する書類、診断書、領収書はご希望に応じて英語で発行できます。植毛や美容外科のためにご来院される方には、バンコクに滞在すべき日数の計画と、ご帰国前の経過観察の予約をスタッフがお手伝いします。
所在地、駐車場、プライバシー
クリニックはフアイクワン区スティサーン・ウィニチャイ通り 283/1 にあり、MRTスティサーン駅から徒歩数分です。クリニック前と周辺に駐車場があります。診察室と施術室はすべて個室です。健康情報と写真は PDPA に基づいて機密として管理し、書面による同意なしに公開することはありません。
Asst. Prof. Borisut Sanmano, M.D., Ph.D.(タイ医師免許 23173)と Dr. Prapa Wichai の免許状況は、タイ医師会(Medical Council of Thailand)のウェブサイト tmc.or.th でご確認いただけます。当院はタイ保健省保健サービス支援局から医療機関の開設許可を受けており、許可証は受付に掲示しています
よくあるご質問
支院はいくつありますか
スティサーンの1院のみです。医師がすべての症例を自らケアできるよう、意図的にこの形を保っています。他の場所に似た名前のクリニックがあっても、当院の支院ではありません
施術は誰が行いますか
医師が行うべき処置は Dr. Kate または Dr. Prapa Wichai が、手術は当院と提携する外科医チームが行います。フェイシャルトリートメントと施術後のケアは、医師の監督のもと、訓練を受けた看護師とアシスタントが担当します
歯科の診療はまだありますか
現在は行っていません。当院では皮膚、レーザー、注入治療、リフトアップ、毛髪、ボディ、美容外科、アンチエイジング医療のみを診療しています
口コミや症例写真はどこで見られますか
症例写真は、患者様から書面で同意をいただいた症例のみ、ご相談の際に診察室で、あなたのお悩みに近いものを医師がお見せします