Diamond Peel ダイヤモンドピーリング。角質ケアでざらつき、毛穴、浅い色素沈着を改善
Diamond Peel はダイヤモンド粒子をコーティングしたチップと吸引を組み合わせ、角質層をコントロールしながら研磨し、同時に汚れを吸い取ります。1〜2週間ごとに、合計5〜10回行います。
Diamond Peel の仕組み
ダイヤモンド粒子をコーティングしたステンレス製チップには複数の粗さがあります(目元の薄い肌には細かい番手、額や鼻の厚い肌には粗い番手)。吸引しながら肌の上を滑らせると、厚く不均一な角質層が1回あたり約 10〜15 ミクロンずつ薄く削られます。この機械的な刺激は肌の新しい細胞の生成を早め、血行も促します。継続すると肌がなめらかになり、毛穴が目立ちにくくなり、浅い色素沈着が薄くなります。化学薬品を使わないため、酸によるピーリングが合わない方にも向いています。酸化アルミニウムの結晶を吹き付ける従来のマイクロダーマブレーションとは異なり、結晶の粉塵が目や呼吸器を刺激する心配がありません。
こんな方に
- ざらつき、厚み、凹凸、触るとごわつく肌
- 鼻やあごの毛穴の開きと黒ずみ毛穴
- 浅いニキビ跡の色素沈着、日焼けによる色ムラ
- 小じわ、角質の蓄積によるくすみ
- ごく浅いニキビ跡の凹み(縁をなめらかに見せますが、凹み自体はなくなりません)
- ビタミン導入の前に、成分が浸透しやすいよう肌を整えたい
施術当日の流れ
おすすめのプログラム
| 目的 | 頻度 | 回数 | 追加のアドバイス |
|---|---|---|---|
| ざらつき、くすみ | 1〜2週間ごと | 5〜6回 | ビタミンCマスクで仕上げ |
| 毛穴、黒ずみ毛穴 | 1〜2週間ごと | 6〜8回 | BHA ジェットピールと交互に |
| 浅い色素沈着、色ムラ | 2週間ごと | 8〜10回 | トラネキサム酸の導入と併用 |
| 継続ケア | 月1回 | 継続 | 肌状態に応じてジェットピールと交互に |
炎症性ニキビ、膿疱、嚢腫性ニキビがある(研磨により菌が広がり炎症が悪化します)、酒さや目立つ毛細血管拡張がある、ヘルペス・開いた傷・日焼けがある、6か月以内にイソトレチノインを内服した、3日以内にレチノイドを外用した、ケロイドの既往がある、2週間以内に角質を剥離するレーザーを受けた方
知っておきたい限界
Diamond Peel が働きかけるのは肌の最表層のみです。深い層にある肝斑、中等度から深いニキビ跡の凹み、深いしわには効果がなく、これらにはレーザーや医師による施術が必要です。強すぎる、または頻繁すぎる研磨は肌を薄くし日光に敏感にするため、1週間以上の間隔をあけてください。肌の色が濃い方は、炎症後の色素沈着を防ぐために弱い吸引で行います。医師が評価し、あなたの肌に合わせてプログラムを調整します。
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料金
| Diamond Peel 1回、ベーシックマスク込み 30〜45分 | [ ] |
| Diamond Peel+ビタミン導入 60分コース、LED 込み | [ ] |
よくあるご質問
Diamond Peel は痛いですか。皮がむけますか
痛みはなく、軽いざらつきと吸引を感じる程度です。施術後1〜3時間ほど薄い赤みが出ます。シート状にむけることはなく、1〜2日ほど軽い乾燥やつっぱり感が出る場合があります
何回で効果を実感できますか
肌のなめらかさと明るさは初回から感じられます。毛穴と浅い色素沈着には、1〜2週間間隔で5〜10回が必要です。効果は肌状態によって異なります
ニキビがあっても受けられますか
白ニキビや黒ニキビなどの詰まりは受けられ、面皰圧出もしやすくなります。ただし膿のある炎症性ニキビは受けられません。医師がまず炎症性ニキビを落ち着かせる治療を行います
Diamond Peel とジェットピール、どちらを選ぶべきですか
厚くざらついた肌や黒ずみ毛穴が多い方には Diamond Peel が、薄い肌、敏感肌、赤くなりやすい肌にはジェットピールが向いています。医師のアドバイスのもと、パッケージ内で交互に受ける方も多くいらっしゃいます