植毛と薄毛治療。1,000例以上の経験を持つ医師が担当します
抜け毛の原因を調べる頭皮検査、毛根を刺激する薬やトリートメントから、FUE、DHI、PureCells™ による植毛まで。Dr. Kate がすべての症例を自ら評価し、どの方法があなたに合うか、あるいはまだ行うべきでないかを率直にお伝えします。

毛髪に関する診療メニュー
剃毛不要の FUE 植毛(Nanotrim FUE™)
1mm未満のパンチで毛根を1グラフトずつ移植し、顕微鏡下でグラフトを選別します。生え際、額、頭頂部、眉、もみあげ、ひげ、傷跡のカバーに適しています
詳しく見る →DHI 植毛・Long Hair 植毛
0.6–0.8mm のインプランターでグラフトを植え込み、角度と深さを細かくコントロールします。長い毛のまま植える Long Hair 方式では、デザインした生え際を施術当日から確認できます
詳しく見る →毛根細胞注入 Nanograft PureCells™
頭皮から小さな組織を3か所採取し、マイクログラフトに加工して薄毛部位に注入します。剃毛不要、ダウンタイムなし
詳しく見る →薄毛・頭皮治療プログラム
頭皮のスコープ検査と血液検査で原因を調べ、薬、PRP-LED、低出力レーザー、ヘアメソで治療します。植毛を決める前のステップです
詳しく見る →お悩みから選ぶ
生え際が高い、額が広い、M字に後退している
多くは遺伝性の脱毛です。その部位に毛根が残っていなければ薬では改善せず、FUE または DHI で新しい生え際をデザインする必要があります
頭頂部が薄く、円形に地肌が見える
毛はまだあるが細くなっている段階なら、薬と PureCells™ から始められます。はっきりと薄くなっている場合は、FUE 植毛と既存毛を守る薬を併用します
頭全体が薄く、分け目が広がった(女性に多い)
まず鉄分、甲状腺、ホルモンなどの血液検査で原因を調べ、薬、ヘアメソ、PRP-LED、または PureCells™ で治療します
急に抜ける、まとまって抜ける、頭皮に炎症がある
まず皮膚科医の診察を受けてください。病後・産後の脱毛、自己免疫疾患、真菌感染などの可能性があり、植毛ではなく原因の治療が必要です
眉が薄い、もみあげ・ひげが生えない
少数のグラフト(多くは1,000グラフト以下)を FUE で移植し、自然な毛の向きを重視します
頭皮の傷跡、他院での植毛結果に満足していない
まず傷跡の厚さと残っているグラフト数を評価します。再植毛は前回の結果が出そろう約1年後まで待つことをおすすめします
ご相談の流れ
抜け毛の原因はさまざまで、後頭部のグラフトには限りがあります。先に医師の評価を受けることで、問題に合わない方法に費用を使うことや、グラフトを無駄に消費することを避けられます
よくあるご質問
どのような脱毛なら植毛すべきで、どのような場合はまだ植毛すべきでないのですか
植毛は、遺伝や傷跡によって毛根がすでに失われた部位に適しています。ストレス、産後、鉄欠乏、甲状腺、頭皮の炎症による抜け毛は、原因を治療すれば毛が自然に戻ることが多いため、まずそちらを優先します
植毛後も薬を飲み続ける必要がありますか
後頭部から移植した毛は遺伝的な影響で抜けにくい性質がありますが、周囲の既存毛は引き続き薄くなる可能性があります。そのため多くの医師は、既存毛を守る薬やトリートメントの併用をおすすめしています。個々の評価によって異なります
女性でも植毛できますか
できます。特に生え際が高い方や額が広い方に向いています。ただし女性に多い全体的な薄毛は、薬、ヘアメソ、PureCells™ のほうが適していることが多いため、医師が頭皮と血液の検査を行ったうえでご提案します