毛髪・頭皮

植毛と薄毛治療。1,000例以上の経験を持つ医師が担当します

抜け毛の原因を調べる頭皮検査、毛根を刺激する薬やトリートメントから、FUE、DHI、PureCells™ による植毛まで。Dr. Kate がすべての症例を自ら評価し、どの方法があなたに合うか、あるいはまだ行うべきでないかを率直にお伝えします。

皮膚真皮脂肪層後頭部(ドナー)移植部位
図:毛周期の各段階にある毛根と、植毛のグラフト採取源となる後頭部の位置

毛髪に関する診療メニュー

お悩みから選ぶ

生え際が高い、額が広い、M字に後退している

多くは遺伝性の脱毛です。その部位に毛根が残っていなければ薬では改善せず、FUE または DHI で新しい生え際をデザインする必要があります

頭頂部が薄く、円形に地肌が見える

毛はまだあるが細くなっている段階なら、薬と PureCells™ から始められます。はっきりと薄くなっている場合は、FUE 植毛と既存毛を守る薬を併用します

頭全体が薄く、分け目が広がった(女性に多い)

まず鉄分、甲状腺、ホルモンなどの血液検査で原因を調べ、薬、ヘアメソ、PRP-LED、または PureCells™ で治療します

急に抜ける、まとまって抜ける、頭皮に炎症がある

まず皮膚科医の診察を受けてください。病後・産後の脱毛、自己免疫疾患、真菌感染などの可能性があり、植毛ではなく原因の治療が必要です

眉が薄い、もみあげ・ひげが生えない

少数のグラフト(多くは1,000グラフト以下)を FUE で移植し、自然な毛の向きを重視します

頭皮の傷跡、他院での植毛結果に満足していない

まず傷跡の厚さと残っているグラフト数を評価します。再植毛は前回の結果が出そろう約1年後まで待つことをおすすめします

ご相談の流れ

問診抜け毛の期間、家族歴、持病、服用中の薬、ストレス、減量、そしてあなたが期待していることをお伺いします
スコープによる頭皮検査(トリコスコピー)毛髪密度、毛の太さ、細い毛の割合、頭皮の状態を観察し、脱毛のタイプを見分けます
必要に応じて血液検査フェリチン、甲状腺、性ホルモン、ビタミンDなど。特に女性や、全体的に薄くなっている方に行います
一緒に治療計画を立てる薬、トリートメント、植毛のどこから始めるべきか、必要なグラフト数、現実的に期待できる結果、費用、限界について Dr. Kate が説明します
施術予約と経過観察植毛は1日で行います。トリートメントはコースで予約し、3・6・12か月後に経過を確認します
決める前に、無料で医師にご相談ください

抜け毛の原因はさまざまで、後頭部のグラフトには限りがあります。先に医師の評価を受けることで、問題に合わない方法に費用を使うことや、グラフトを無駄に消費することを避けられます

よくあるご質問

どのような脱毛なら植毛すべきで、どのような場合はまだ植毛すべきでないのですか

植毛は、遺伝や傷跡によって毛根がすでに失われた部位に適しています。ストレス、産後、鉄欠乏、甲状腺、頭皮の炎症による抜け毛は、原因を治療すれば毛が自然に戻ることが多いため、まずそちらを優先します

植毛後も薬を飲み続ける必要がありますか

後頭部から移植した毛は遺伝的な影響で抜けにくい性質がありますが、周囲の既存毛は引き続き薄くなる可能性があります。そのため多くの医師は、既存毛を守る薬やトリートメントの併用をおすすめしています。個々の評価によって異なります

女性でも植毛できますか

できます。特に生え際が高い方や額が広い方に向いています。ただし女性に多い全体的な薄毛は、薬、ヘアメソ、PureCells™ のほうが適していることが多いため、医師が頭皮と血液の検査を行ったうえでご提案します

医師による無料カウンセリング、義務なしLINEまたはWhatsAppで非公開にご相談ください。医師が最適な方針をご提案します