切らないリフトアップ

切らないフェイスリフト。HIFU、RF、糸リフト、プラズマを医師が担当します

肌がたるみ始めた、ほうれい線が深くなった、まぶたが下がってきた。そんなお悩みには、手術なし・ほとんどダウンタイムなしで引き締められる技術がいくつもあります。医師が皮膚の層、脂肪の量、弾力を評価したうえで、あなたに合った方法を選びます。

皮膚真皮脂肪層SMAS層1.5 / 3.0 / 4.5 mm焦点
図:切らないリフトアップが働きかける皮膚層、脂肪層、SMAS 層

リフトアップの診療メニュー

お悩みから選ぶ

フェイスラインがぼやける、頬が下がる、二重あご

SMAS 層まで届く HIFU が第一選択です。たるみが強い場合は、ラインに沿って引き上げる糸リフトを追加することもあります

肌が薄い、小じわ、痛みが苦手

RF 引き締めは肌全体に均一な熱を与えるため、薄い肌や目元に向いています

まぶたのたるみ、左右で違う二重

切らず縫わないプラズマ二重まぶた。35歳以上の方は目元の HIFU と組み合わせることもあります

深いほうれい線、口角の下がり

コグ付きの糸リフトなら初日から形の変化が見えます。医師の評価により HIFU とフィラーの組み合わせも選択肢です

傷跡、ケロイド、肉割れ

EnerJet は針を使わずに必要な層へ HA を届け、LDM が炎症を抑えてコラーゲンの構造を整えます

レーザー後、脂肪吸引後の腫れ・内出血

LDM は腫れと炎症を抑え、組織の回復を早めます。毎週の補助ケアとして使えます

ご相談の流れ

問診と実際の肌の確認医師がたるみの程度、皮膚と脂肪の厚さ、病歴、服用中の薬、そしてあなたが変えたい点を確認します
選択肢と限界の説明技術ごとに届く深さが異なり、効果や持続期間も異なります。決める前に医師が分かりやすく比較してお見せします
施術前の撮影経過観察時に効果を比較するために撮影します。画像は厳重に管理し、許可なく公開することはありません
施術多くは麻酔を含めて45〜90分。医師が行うか、医師の監督のもとで行います
経過観察通常1か月後と3か月後に経過を確認し、追加が必要な部位を評価します

よくあるご質問

切らないリフトアップは手術と同じくらい効果がありますか

同じではありません。フェイスリフト手術のほうが大きく引き上げられ、長く持続します。切らない技術は、軽度から中等度のたるみで、傷を残さずすぐに仕事に戻りたい方に向いています

複数の施術を組み合わせられますか

多くの場合可能です。たとえば HIFU と糸リフト、プラズマ二重まぶたと目元の HIFU など。医師が肌の回復に合わせて順序と間隔を調整します

何歳から始めるべきですか

決まった年齢はありません。多くの方が30代後半から40代前半でフェイスラインやほうれい線のたるみを感じ始めます。医師の評価で、あなたの肌にどの方法が合い、いつ始めるべきかが分かります。医師への相談は無料です

医師による無料カウンセリング、義務なしLINEまたはWhatsAppで非公開にご相談ください。医師が最適な方針をご提案します