切らないフェイスリフト。HIFU、RF、糸リフト、プラズマを医師が担当します
肌がたるみ始めた、ほうれい線が深くなった、まぶたが下がってきた。そんなお悩みには、手術なし・ほとんどダウンタイムなしで引き締められる技術がいくつもあります。医師が皮膚の層、脂肪の量、弾力を評価したうえで、あなたに合った方法を選びます。
リフトアップの診療メニュー
HIFU (SMAZ Focused Ultrasound)
SMAS 層まで届く 1.5 / 3 / 4.5mm の集束超音波。フェイスライン、ほうれい線、首をリフト。年1回
詳しく見る →RF 引き締め(Monopolar RF)
40〜45°C の高周波の熱で顔全体と目元のコラーゲンを刺激。年1回
詳しく見る →溶ける糸リフト(TR LIFT)
コグ付きとスムースタイプの PDO / PCL 糸でほうれい線、フェイスライン、あごをリフト。1〜2年持続
詳しく見る →プラズマによる切らない二重まぶた(Plexr)
プラズマエネルギーでまぶたのたるみを改善し、二重のラインを作り、スキンタグを除去。かさぶたは4〜7日で取れます
詳しく見る →EnerJet (Jet Volumetric Remodeling)
針を使わず運動エネルギーで HA を注入。傷跡、ケロイド、肉割れ、首、手の甲に
詳しく見る →LDM-MED (Prefect Wave)
1 / 3 / 10 MHz の超音波で炎症を抑え、傷跡、ケロイド、脂肪吸引後の肌を回復
詳しく見る →お悩みから選ぶ
フェイスラインがぼやける、頬が下がる、二重あご
SMAS 層まで届く HIFU が第一選択です。たるみが強い場合は、ラインに沿って引き上げる糸リフトを追加することもあります
肌が薄い、小じわ、痛みが苦手
RF 引き締めは肌全体に均一な熱を与えるため、薄い肌や目元に向いています
まぶたのたるみ、左右で違う二重
切らず縫わないプラズマ二重まぶた。35歳以上の方は目元の HIFU と組み合わせることもあります
深いほうれい線、口角の下がり
コグ付きの糸リフトなら初日から形の変化が見えます。医師の評価により HIFU とフィラーの組み合わせも選択肢です
傷跡、ケロイド、肉割れ
EnerJet は針を使わずに必要な層へ HA を届け、LDM が炎症を抑えてコラーゲンの構造を整えます
レーザー後、脂肪吸引後の腫れ・内出血
LDM は腫れと炎症を抑え、組織の回復を早めます。毎週の補助ケアとして使えます
ご相談の流れ
よくあるご質問
切らないリフトアップは手術と同じくらい効果がありますか
同じではありません。フェイスリフト手術のほうが大きく引き上げられ、長く持続します。切らない技術は、軽度から中等度のたるみで、傷を残さずすぐに仕事に戻りたい方に向いています
複数の施術を組み合わせられますか
多くの場合可能です。たとえば HIFU と糸リフト、プラズマ二重まぶたと目元の HIFU など。医師が肌の回復に合わせて順序と間隔を調整します
何歳から始めるべきですか
決まった年齢はありません。多くの方が30代後半から40代前半でフェイスラインやほうれい線のたるみを感じ始めます。医師の評価で、あなたの肌にどの方法が合い、いつ始めるべきかが分かります。医師への相談は無料です