Sculpt Shape SF-EMF による筋肉刺激。お腹、お尻、腕、脚の引き締め
集束型の電磁波(SF-EMF)が筋肉を30分間連続して最大収縮させます。通常の運動では到達できないレベルで数千回の筋収縮に相当し、傷を作らずに引き締めを高めます。



SF-EMF の仕組み
アプリケーターが急速に変化する高強度の電磁場を作り、熱を発生させずに皮膚と脂肪層を通過して運動神経を刺激し、筋肉全体を同時に超最大(supramaximal)レベル、つまり脳が通常指令できる以上の強さで収縮させます。さらに収縮をセットごとに保持し、セットの間に筋肉を緩ませないため、筋肉は筋線維の太さと数を増やして適応せざるを得ません。この技術に関する研究では、4回終了後2〜3か月の時点で筋肉の厚さが平均約15〜16% 増加し、脂肪層が約15〜19% 減少したと報告されています。これは研究における平均値であり、すべての方が得られる数字ではなく、効果はコース終了後に筋肉を使い続けるかどうかによります。
対応部位
お腹
腹直筋と腹斜筋を引き締めます。脂肪層が十分に薄ければ筋肉のラインがはっきりします
お尻
注入や手術でボリュームを足さずに、お尻の筋肉を引き上げて引き締めます
二の腕
上腕の前側と後ろ側の筋肉。腕がたるんでいる方に
太ももとふくらはぎ
前側、後ろ側、内側の引き締めと強さを高めます
産後(腹直筋離開)
離れた腹筋の働きの回復を助けます。産後少なくとも3〜6か月待ち、医師の事前評価が必要です
施術当日の流れ(1部位あたり約30分)
コースと結果
施術部位の近くに金属や電子機器が埋め込まれている方(ペースメーカー、植込み型除細動器、インスリンポンプ、下腹部を施術する場合の銅製子宮内避妊具、骨接合用の金属プレート)、妊娠中の方、生理初日前後の方(可能ですが痛みが強まることがあります)、てんかん、ヘルニア、施術部位の腫瘍、手術から6か月未満の方。脂肪層が約3cm を超える方は効果が見えにくいため、先に脂肪を減らすことをおすすめします
料金
| Sculpt Shape 1回(1部位 30分) 医師による評価、個別の強度調整、計測と撮影 | 5,000バーツ〜/回 |
| 4〜6回コース 1部位のメインコース。2〜3日間隔 | [ ] |
| Cool Shape との併用コース 同じ部位で脂肪を減らしてから筋肉を引き締めます | [ ] |
よくあるご質問
Sculpt Shape は運動の代わりになりますか
完全には代わりになりません。機器は特定の筋肉を運動以上の強さで刺激できますが、心臓、肺、全身の代謝には働きかけません。補助として使い、継続的な運動で効果を維持してください。
脂肪が厚くても、施術後にお腹が割れて見えますか
筋肉は実際に厚くなりますが、脂肪層が約3cm を超えると筋肉のラインは見えません。医師は通常、先に Cool Shape か体重管理を行ってから Sculpt Shape をすすめます。
痛みや筋肉のだるさはありますか
施術中は筋肉が強く収縮して震える感覚がありますが痛くはなく、強度は常に調整できます。施術後は1〜2日、激しい運動の後のようなだるさが出ることがあります。
効果はどのくらい持続しますか
多くは約6か月、運動を続ければそれ以上持続します。使わない筋肉は、運動で作った筋肉と同じように徐々に減っていきます。1〜3か月ごとのメンテナンスをおすすめします。